(振込用紙にて会費振込みの方へ)
正会員会費のお振込用紙を1 月中旬頃に郵送させていただきます.最寄の郵便局よりお振込みください.(振込手数料は、ご負担をお願いいたします.)
2027年度以降の会費につきましては“預金口座自動振替”が便利となっております.手続きの用紙が必要な方は,事務局までご連絡ください.
(預金口座自動振替手続き済みの方へ)
2026年度正会員会費をご指定の口座から2026 年3 月6日(金)に引落させていただきます.
領収書が必要な方は、事務局までご連絡ください.
なお今年度末に退会される方は、1月末日までお申し出ください.
(学生会員の方へ)
学生会員の方は,mailにて案内いたしました“継続届・変更届”にご回答のうえ,同封の振込用紙にて2026年度会費をお振込ください.
なお自動引落の手続きをされている方は,継続届をご提出いただいた方のみ,ご指定の口座から引落させていただきます.
ご不明な点がございましたら,事務局までお問い合わせください.
- 2026年度:2026年4 月~ 2027年3 月
- 2026年度正会員会費(¥10,000),学生会員会費(¥2,000)
※ 会費につきましては、消費税不課税となっております。
≪ゆうちょ銀行振替≫
振 込 先: ゆうちょ銀行
口座名義: 日本ビタミン学会
口座番号: 01050-7-17298
≪他銀行からのお振込みの場合≫
銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:109(イチゼロキュウ)
預金種目:当座預金
口座番号:0017298
口座名義:シヤ)ニッポンビタミンガッカイ
公益社団法人 日本ビタミン学会事務局
E-mail:vsojkn@mbox.kyoto-inet.or.jp
「上原国際シンポジウム2026」における【ポスター演題】募集のお知らせ
テーマ:「Innovative Medical Research Based on Human Biology」
会 期:2026年7月13日(月)~14日(火)
会 場:リーガロイヤルホテル東京(On-Site開催)
参加費:無料
ポスター演題登録期間:2025年10月1日~2026年2月15日(※ポスター賞あり)
参加条件:シンポジウムの全日程にご参加いただける方
■ ポスター演題の登録方法
下記URLよりマイページを作成のうえ、ご登録ください。
※演題は2026年2月15日まで何度でも修正可能です。
詳細はチラシ、または下記ホームページをご覧ください。
https://www.ueharazaidan.or.jp/symposium2026/index.html
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公益財団法人 上原記念生命科学財団 事務局
このたび、令和7年(2025年)11月3日付で、功労会員 浅野 泰久先生が瑞宝中綬章を、受章されましたことをお知らせするとともに、心からお慶び申し上げます。
⼀般社団法⼈ 国際栄養⾷品協会(AIFN)は、⽶国に本部を置く国際的な第三者認証機関であるNSFとの共催で「cGMP認証–機能性表⽰食品をはじめとした健康食品を世界市場へ」と題して、11月12日(水)にウェビナーを開催します。
本ウェビナーは、日本の健康⾷品産業に携わる事業者の方々を対象に、海外市場への展開に不可欠となる国際的なcGMP(Good Manufacturing Practice・適正製造規範)について分かりやすく解説するセミナーです。
世界180か国以上で認証・監査を行っているNSFの専門家が、国際基準の概要や最新の動向、⽇本国内制度(特に機能性表⽰食品など)との位置づけの違いなどを整理し、健康⾷品の輸出を目指す企業に役⽴つ知見るをお届けします。
本セミナーを通じて、参加者のには、輸出準備に必要な国際認証の理解を深めていただけるだけでなく、今後の事業戦略を考えるうえで参考となる情報を得ていただけるのではないかと考えております。またcGMP認証に関⼼の事業者様のみならず、国際基準と⽇本のGMP認証との違いなど、サプリメントの認証制度にご興味のある⽅にも必⾒のセミナーです。
ぜひご参加ください。
<セミナー概要>
■⽇時︓2025年11⽉12⽇(水)13:30~14:30
■開催方式︓オンラインによるウェビナー(Microsoft Teams使⽤ / 録画予定あり)
■主催︓⼀般社団法人国際栄養⾷品協会(AIFN)
■共催︓NSF Japan株式会社
■対象︓健康⾷品の製造・品質管理・輸出に関わる企業、業界団体、報道関係者
■プログラム内容
・開会挨拶 (AIFN 天ケ瀬理事⻑)
・NSF の歴史・提供サービス紹介 (NSF Japan株式会社 グローバルフード部門 マネージャー 髙橋佑輔)
・NSF-GMP認証の解説 (NSF International Korea Office 食品・栄養部門 テクニカルリード イ・ヨンジュ)
・質疑応答(NSF 髙橋佑輔、イ・ヨンジュ)
・閉会挨拶および第2弾NSFセミナー案内 (AIFN 橋口副理事⻑)
詳細、申し込みはAIFNウェブページから
https://www.aifn.org/press-release/cgmp_webinar/
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一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN:アイファン)
The General Incorporated Association of International Foods and Nutirition
令和8年度「国際学会派遣事業」の申請要領公開中
令和8年度の長寿科学研究者支援事業「国際学会派遣事業」の申請要領を公開しました。是非ご応募ください。
この事業は、海外で開催される長寿科学関連国際学会に日本国内において長寿科学に関する研究で優れた研究成果をあげる若手研究者又は有望な研究を行っている若手研究者を研究発表のために派遣し、長寿科学研究の国際協力・国際交流に資すること、かつ我が国の研究の中核となる人材育成に寄与することを目的とし、公募します。
- 申請受付期間:令和7年11月1日(土)〜令和8年1月10日(土)
- 助成金額:一人20万円
- 採択人数数:10名程度
お問い合わせ・申請先
事業推進課まで、E-mail で受付致します。(国際学会派遣事業が開きます)
・・・・・・公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課(担当:久野、安東)・・・・・
〒470-2101
愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1番地の1
あいち健康の森 健康科学総合センター4階
TEL:0562-84-5411
FAX:0562-84-5414
E-mail:research@tyojyu.or.jp
「設立40周年記念講演会」YouTube公開のご案内
先日開催しました「設立40周年記念講演会」は、お陰様で大盛況のうちに終了することができました。
多くの方からアーカイブ配信のご希望があり、当日のご講演を上原財団YouTubeチャンネルにて公開しましたのでご連絡申し上げます。
- YouTubeチャンネル(40周年記念講演会 再生リスト)
https://youtube.com/playlist?list=PLqlR2S2JxBDRgJIYQTLPGdcrDbh7B7IwC&si=iMFDihJO3215K8-C
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公益財団法人 上原記念生命科学財団 事務局
会員の皆様に
トピックスご寄稿のお願い
当学会の学会誌「ビタミン」は、「ビタミン」だけではなく、表紙にも記載されておりますように「バイオファクターと生命科学」についても、幅広くご寄稿いただき掲載いたしております。
投稿規約の論文種目に「トピックス」がございます。トピックス等担当委員以外の会員の方からも、ご寄稿いただいており、指導教員である正会員の方が責任をもって、研究室の院生・ポスドクの方にご執筆いただいたものも受付いたしております。
是非とも、ご投稿いただきますようお願い申し上げます。
公益社団法人 日本ビタミン学会
編集委員長 小暮 健太朗
2025年度 ヒューマンニュートリションアワード(dsm-firmenichアワード)
受賞者のお知らせ
日本ビタミン学会は、ビタミン・バイオファクター研究の中で、ヒトを対象とした疫学・臨床研究において特に優秀な若手研究者を顕彰する「ヒューマンニュートリションアワード(dsm-firmenichアワード)」を2024年度に設置し、2025年度の受賞者を下記の通り決定しましたのでご報告いたします。
「本邦の心不全患者における低チアミン血症の有病率とその臨床的特徴」
大沼 隼一(東京山手メディカルセンター 循環器内科)
「発症早期ALS患者に対する超高用量メチルコバラミンの医師主導第3相治験」
沖 良祐(徳島大学病院 脳神経内科)
「日本人妊娠女性の母体血および臍帯血中のワンカーボン代謝関連代謝物の縦断的解析」
久保 佳範(滋賀医科大学 医学部医学科)
「ビタミンEの短期摂取がもたらすスポーツパフォーマンスへの可能性」
芹澤 奈保(東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科)
「ビタミンDを含む栄養素が2型糖尿病患者の筋量に与える影響」
橋本 善隆(パナソニック健康保険組合松下記念病院 糖尿病・内分泌内科)
「ビタミンK体内動態の理解を目指したビタミンK代謝中間体Menadione とその抱合体測定法の確立」
廣田 佳久(芝浦工業大学システム理工学部生命科学科)
2026年度の公募を2025年秋に開始する予定です。日本ビタミン学会の学会員でなくてもご応募いただけますので、積極的なご応募をお待ちしています。
2025年6月28日
公益社団法人 日本ビタミン学会
会長 一瀬 宏
「上原記念生命科学財団 設立40周年記念講演会」のお知らせ
日 時:2025年7月26日(土) 15:00~18:00
〇パネルディスカッション(15:10~17:00)
「健康寿命の延伸~生体の相互連関システムと活用技術の究明~」
「嗅覚刺激による生体の機能調節と新しい治療」
小早川 高先生(関西医科大学附属生命医学研究所 侵襲反応制御部門 教授)
「腸内細菌と多臓器連関」
本田 賢也先生(慶應義塾大学医学部 微生物学免疫学教室 教授)
「細胞老化の癌と老化における役割」
原 英二先生(大阪大学微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授)
「リンが老化を加速するメカニズム」
黒尾 誠先生(自治医科大学 抗加齢医学研究部 教授)
〇記念講演(17:20~18:00)
「生成AI の潮流とSIP統合ヘルスケア」
喜連川 優先生(東京大学 特別教授)
登録・詳細:下記URLの「40周年記念講演会」ご参照ください。
上原財団ホームページ:https://www.ueharazaidan.or.jp/
主 催: 公益社団法人 日本栄養・食糧学会
共 催: 名古屋大学大学院生命農学研究科
第79回大会ホームページ: https://www.congre.co.jp/jsnfs2025
(日本ビタミン学会 共催シンポジウム)
2025年5月24日(土)9:30~11:30 D会場
| テーマ: | ビタミンとフレイル・サルコペニア・ロコモティブシンドローム | |
| 座 長: | 堀尾 文彦、石神 昭人 | |
| 講 演: | 「骨代謝における抗酸化ビタミン摂取の重要性」 | |
| 池田 彩子(名古屋学芸大学管理栄養学部) | ||
| 「サルコペニア・フレイルにおけるNAD代謝の役割」 | ||
| 中川 崇 (富山大学学術研究部医学系) | ||
| 「サルコペニア予防に向けた運動と栄養介入:ビタミンDとたんぱく質の役割」 | ||
| 藤田 聡 (立命館大学スポーツ健康科学部) | ||
| 「ビタミンCの長期不足はフレイル・サルコペニアの一因」 | ||
| 石神 昭人 (東京都健康長寿医療センター研究所) | ||
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