日本ビタミン学会

「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

 

■募集対象分野(2024年度)

1.「材料」

2.「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」

 

■内容

(1)受賞者の国籍は問いません。

(2)受賞者全員に賞状およびメダル、各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(3)贈呈式典は11月に執り行う予定です。

(4)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。

     その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、

     それらも提示して応募書を作成し応募してください。

(5)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書に詳細な寄与実績を

     記入してください。それぞれが異なる組織に所属していても応募可能です。

(6)女性候補者の積極的な応募・推薦を歓迎します。

 

■応募方法

必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。

応募書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。

山崎貞一賞ホームページ: https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

 

■募集期間

2024年3月1日(金)~4月15日(月)

 

■お問い合わせ先

一般財団法人 材料科学技術振興財団  山崎貞一賞事務局

E-mail:prize@mst.or.jp

上原賞は、顕著な功績をあげ、引き続き活躍中であり、今後さらなる飛躍が期待される日本人研究者を褒賞するために設立され、昨年度までに66名の研究者に授与されています。
上原賞を受賞されたお二人の卓越した研究業績をご視聴いただけるよう、受賞講演をライブ配信いたします。

 

日時:2024年3月11日(月)16:00~17:00

 

・岩坪 威博士(東京大学 大学院医学系研究科 神経病理学分野 教授)   16:00~

「アルツハイマー病・認知症性疾患の分子病態解明と治療薬の実用化」

 

・西川 博嘉博士(国立がん研究センター 研究所 腫瘍免疫研究分野 分野長)16:30~

「がん遺伝子異常がもたらす免疫抑制機序の解明と治療への応用

 

※参加申込・詳細つきましてはこちらから
https://www.ueharazaidan.or.jp/ueharasho-koen.html

(ご案内を添付しておりますのでご参照下さい。)

————————————–

公益財団法人 上原記念生命科学財団

日本油化学会 規格試験法委員会主催 特別セミナ-

日時:2024年2月27日(火)13:00~17:00

会場:油脂工業会館での対面開催をZoomで同時配信

参加費:無料(定員40名)

<プログラム>

・米国における動植物油の公的試験法開発の現状

 元AOCS Chief Science Officer Scotto Bloomer氏

・日本における分析を活用した油脂研究のトピック、

 若手の研究紹介、動植物油の公的試験法開発の現状 など9演題

<詳細情報と申込みはこちらから>

 https://x.gd/0M9Rv

(懇親会あり 定員30名)

内藤コンファレンスは、自然科学の基礎的研究の振興を目的に、1991年度より開催されている国際学術会議であり、本コンファレンスは、3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によって構成されています。
コンファレンス開催中には、テーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
また、コンファレンス会期内に発表されたポスター発表の中から、優秀な発表者を表彰し、若手研究者の育成と自然科学の基礎的研究の振興に貢献しています。

応募などの詳細につきましては、下記財団のホームページをご確認ください。

公益財団法人 内藤記念科学振興財団 (naito-f.or.jp)

 

2024年1月1日の能登半島地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

 

公益社団法人 日本ビタミン学会

第3回「健康寿命延伸に向け、各世代で解決すべき課題と対策とは:中高年期編」 開催案内

本セミナーではお二人の先生にご登壇いただきます。中高年期では、生活習慣病の予防・改善が重要になります。そこで、循環器疾患などのリスク因子となる高血圧症を予防・改善するための「減塩」をはじめとする取り組みについて京都府立大学の奥田奈賀子先生にご講演いただきます。また、生活習慣病と関連の深い体重および血糖値の管理について、時間栄養学、特に生活リズムの視点から国立健康・栄養研究所の吉村英一先生にご講演いただきます。

 

1.テーマ :健康寿命延伸に向け、各世代で解決すべき課題と対策とは:中高年期編

2.開催日時:2024年2月16日(金曜日)13:20~15:30
(13:00より本セミナー接続先のURLから入室できます)

3.開催方法:オンライン(Zoomミーティング)

4.主    催:特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)栄養研究部会

5.参加費 :ILSI Japan会員     :1,500円

一般企業・個人(ILSI Japan非会員):2,500円         (ともに不課税)

6.申込方法:  下記URLから事前に参加登録を行ってください。

     https://app.payvent.net/embedded_forms/show/6566c0f86bc7054ad9763785

  1. 申込期間:2023年12月15日(金)~2024年2月14日(木)
  2. 定 員:460名
  3. オンデマンド配信(有料):2024年2月28日(水)~2024年3月28日(木)(予定)
  4. プログラム:

・13:20~13:30 開会の挨拶(ILSI Japan 栄養研究部会)

・13:30~14:15

 「減塩プラス増カリウムで循環器病・慢性腎臓病を予防する視点を」

奥田 奈賀子 先生

(京都府公立大学法人 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 健康科学研究室 教授)

・14:15~15:00

 「時間栄養学の視点から考える健康寿命について」

吉村 英一 先生

(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

国立健康・栄養研究所 栄養・代謝研究部 エネルギー代謝研究室 室長)

・15:00~15:30 質疑応答(座談会形式)

 

詳細につきましては、特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)ホームページをご覧ください。

http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/NN2023/NN2024Feb.php

以上

 

第11回アジア栄養ネットワークシンポジウムの開催ご案内

 

「アジア太平洋地域の健康と栄養に関する研究エビデンスの実装」

このシンポジウムでは、アジア太平洋地域における健康と栄養の改善に向けた介入の実装について、共通の課題や違いを明らかにし、社会実装に向けた将来の展望について議論いたします。

日 時:令和6年1月24日(水)10:00~13:00

会 場:ハイブリッド開催(Zoomによるライブ配信

または 健都イノベーションパークNKビル1F研修室(先着20名様)
ラウンドテーブル形式にて行います

参加費:無料

言 語:英語(同時通訳なし)

主 催:国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所

国立健康・栄養研究所(栄養と身体活動に関するWHO協力センター)

後 援:厚生労働省、公益社団法人日本栄養士会、特定非営利活動法人日本栄養改善学会

 

講演者など詳細は下記リンクをご参照ください。

https://www.nibiohn.go.jp/eiken/info/pdf/asianetworksymp11j.pdf

 

【参加申込方法】

聴講を希望される方は、令和6年1月17日(水)までに以下のリンク先からご登録ください。

参加登録URL

https://ws.formzu.net/fgen/S50537569/

 

事務局 担当:山口 美輪

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 国際栄養戦略研究室

問い合わせフォーム URL: https://ws.formzu.net/fgen/S75793061/

「日本ビタミン学会 シンボルマーク(ロゴマーク)」のお知らせ

 

 

公益社団法人日本ビタミン学会は,2024年に創立75周年を迎えるにあたり、シンボルマーク(ロゴマーク)の募集を行いましたところ、予想を上回る多数のご応募をいただきましたこと、御礼申し上げます。

 

受賞者の発表は、当初2023年12月(予定)に決定し、直接本人に連絡するとともに、ホームページ等で発表いたすことを予定いたしておりましたが、厳正な審査を行うにあたり、お時間をいただきたいと存じます。
受賞者の発表を2024年3月に延期させていただきます。
発表方法は、当初と同じく、直接本人に連絡するとともに、ホームページ等で発表いたします。なお、不採用者への通知は行いません。

 

表彰式等については、変更はないこと申し添えさせていただきます。

最優秀賞(採用作品 1点)

・賞状および副賞(商品券・ギフトカードなど 30,000円相当)

・表彰式 2024年6月8日(土)日本ビタミン学会第76回大会

・会場 : AOSSA 福井県民ホール

 

どうぞ、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

(問い合わせ先)

公益社団法人 日本ビタミン学会事務局

〒606-8302 京都市左京区吉田牛の宮町4 日本イタリア会館

Tel:075-751-0314

Fax:075-751-2870

e-mail: vsojkn@mbox.kyoto-inet.or.jp

 

(振込用紙にて会費振込みの方へ)
正会員会費のお振込用紙を1 月中旬頃に郵送させていただきます.最寄の郵便局よりお振込みください.(振込手数料は、ご負担をお願いいたします.)
2025年度以降の会費につきましては“預金口座自動振替”が便利となっております.手続きの用紙が必要な方は,事務局までご連絡ください.

(預金口座自動振替手続き済みの方へ)
2024年度正会員会費をご指定の口座から2024 年3 月6日(水)に引落させていただきます.
領収書が必要な方は、事務局までご連絡ください.
なお今年度末に退会される方は、1月末日までお申し出ください.

(学生会員の方へ)
学生会員の方は,1 月中旬頃に郵送させていただきます“継続届・変更届”にご回答のうえ,同封の振込用紙にて2024年度会費をお振込ください.
なお自動引落の手続きをされている方は,継続届をご提出いただいた方のみ,ご指定の口座から引落させていただきます.

ご不明な点がございましたら,事務局までお問い合わせください.

  • 2024年度:2024年4 月~ 2025年3 月
  • 2024年度正会員会費(¥10,000),学生会員会費(¥2,000)

※ 会費につきましては、消費税不課税となっております。

≪ゆうちょ銀行振替≫

振 込 先:  ゆうちょ銀行
口座名義: 日本ビタミン学会
口座番号: 01050-7-17298

 

≪他銀行からのお振込みの場合≫

銀行名:ゆうちょ銀行 
支店名:109(イチゼロキュウ)
預金種目:当座預金
口座番号:0017298
口座名義:シヤ)ニッポンビタミンガッカイ

公益社団法人 日本ビタミン学会事務局
E-mail:vsojkn@mbox.kyoto-inet.or.jp

ビタミン誌第99巻(2025年)発行回数変更のお知らせ

 

ビタミン誌99巻より、年7回の発行といたします。
発行日は、2月25日、4月25日、6月25日、8月25日、10月25日、12月25日と大会要旨集(5月予定)となります。
会費については、変更はございませんが、学会誌の定価は、2,500円となります。
学会誌を魅力あるものにいたしたいため、皆様からのご寄稿・ご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。
何卒 ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2023年11月

公益社団法人 日本ビタミン学会
会長   松浦 達也

お知らせ

  • すべて
  • お知らせ
  • 学術集会
  • 賞・助成
  • 求人情報
お知らせ

ILSI Japan公開セミナー 

賞・助成

トピックス貢献賞について

お知らせ

寄附金のお願い

Page
Top