日本ビタミン学会

2022年度笹川科学研究助成 募集案内

 

■主な募集条件

【学術研究部門】

・大学院生(修士課程・博士課程)

・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件100万円を限度とする

 

【実践研究部門】

・学校・NPO職員等に所属している方

・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

・年齢、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件50万円を限度とする

 

■申請期間

・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

 

■申請方法

Webからの申請となります。詳細はWebサイトをご確認下さい。

https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

 

<問い合わせ先>

公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係

TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369

http://www.jss.or.jp

E-mail:josei@jss.or.jp

2022年度 学会賞・奨励賞 候補者募集のお願い

 本会では、我が国におけるビタミン学の進歩発展に功績のあった研究者に対し、毎年日本ビタミン学会 学会賞(学会賞あるいは奨励賞)を授与しています。

ついては2022年度の受賞候補者の推薦を広く正会員から募集します。

次の要領によって推薦して下さい。

  1. 推薦者はホームページから推薦書をダウンロードして使用して下さい。
  1. 受賞候補者は推薦時に本会正会員であることを要します。
  2. 用紙に候補者の氏名(1名、連名は避けて下さい),生年月日、本会入会年月、最終学歴および現在の職名、研究題目、研究の概要と推薦理由、推薦者の所属と氏名等を記入して下さい。また別に候補者の簡単な経歴書と主要論文の文献一覧表(全著者名、発行年、タイトル、誌名、巻、ページ。なお本会誌“ビタミン”および“JNSV”掲載文献、日本ビタミン学会大会発表記録はすべて記載下さい。)を添付願います。
  3. 本会誌“ビタミン”並びに本会以外の雑誌に発表されている主要論文の別刷(またはコピー)を2添付して下さい。
  4. 候補者が他学会の学会賞既得者の場合は、学会名、賞名、受賞年度、受賞研究題目、を必ず該当欄に記入して下さい。
  5. 締切日:2021111日(月)必着
  6. 送付先:〒606-8302 京都市左京区吉田牛ノ宮町4  日本イタリア会館  公益社団法人 日本ビタミン学会事務局宛
  7. 必ず書留郵便(またはこれに類するもの)でお送り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学会賞は、本会会長、理事および理事会で推薦された委員で構成される学会賞選考委員会において審議決定されます。選考の対象とする論文は既発表の原著であることを要します。受賞者は学会賞2名以内、奨励賞2名以内とします。

 なお、奨励賞は将来さらに一層の進展が期待される研究を奨励する目的で授与するもので、当該受賞年度の4月1日現在において満43歳未満の者とします。

受賞者には受賞の対象となった研究の概要を、総合論文として会誌「ビタミン」に投稿することが義務づけられています。

2022年度 学会賞・奨励賞推薦書

 


2022年度 企画・技術・活動賞 候補者募集のお願い

本会では,ビタミンとバイオファクターの価値を科学的に裏付けて国民の健康と福祉に役立つような企画・技術・活動に特に貢献した者に対し,企画・技術・活動賞を授与しています.

ついては2022年度の受賞候補者の推薦を理事,幹事等を対象に募集します.

 

  1. 推薦者資格: 理事,幹事またはこれに準ずる者
  2. 候補者資格: 推薦時に代表候補者が本会会員(賛助会員含む)であること.(1件4名まで.共同候補者は正会員が望ましい.)
  3. 推薦・応募方法: 所定の推薦書を下記ホームページからダウンロードし,必要事項を記載・押印のうえ,添付資料(企画概要、製品概要、論文など)各2部とともに推薦書を提出してください.
  4. 締切日:2021年11月1日(月)必着
  5. 送付先:〒606-8302  京都市左京区吉田牛ノ宮町4  日本イタリア会館  公益社団法人 日本ビタミン学会事務局宛
  6. 必ず書留郵便(またはこれに類するもの)でお送り下さい.

2022年度 企画・技術・活動賞推薦書

「食創会 第26回安藤百福賞」 募集のお知らせ

公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』では、食科学の振興並びに新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。『食創会』の創設は、日清食品の創業者で安藤財団の創設者である、安藤百福の提唱によるものです。

 

【受賞対象者】食に関わる次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。

(1) 食科学の振興に貢献する者:食の発展に繋がる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者。

(2) 新しい食品の創造・開発に貢献する者:独創的な技術開発または発想により新しい食品や市場を創造した者、

   または新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術、分析技術等を発明した者。

(3) 食に関わるベンチャーを起業した者:独創的な食品や食品加工技術、分析技術、流通システム等を開発し、ベンチャーを起業した者。

 

【締め切り】 2021年9月末日必着

※ 詳しい内容は、“公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団”のホームページをご覧ください。

https://www.ando-zaidan.jp/innovation/foodcreationsociety/

 

第11回(2022年度)三島海雲学術賞」推薦要項

【自然科学部門】

 

本賞は、財団法人三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に、設立者三島海雲の「自然科学と人文科学の学術振興こそが日本の発展の原動力となり、人類の福祉の向上に寄与する。」との思いを継承すべく創設しました。

 

1.目的

自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。

 

2.対象分野

【自然科学部門】 食の科学に関する研究

「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

 

3.候補者の資格

国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている者のうち、下記の条件を満たす若手研究者。

1)45歳未満の者(2022年4月1日現在)

2)日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)

※ 候補者の再度の推薦は可とします。

 

4.推薦期間

2021年8月1日~同年9月30日(当日の消印有効)

 

※ 詳細・問合せは、下記の財団ホームページをご参照下さい。

公益財団法人 三島海雲記念財団

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル

URL:https://www.mishima-kaiun.or.jp/

 

(本学会の推薦を受ける場合には、2021年9月10日までにお申し出ください。)

1. 内藤記念科学振興賞候補者推薦

趣旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものである。

締切日:2021年9月30日(木)(推薦手続きの完了期限)

2. 内藤記念海外学者招聘助成金

趣旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助するものである。

締切日: (前期)2021年6月1日(火)
(後期)2021年9月30日(木)
 ※いずれも電子申請の完了期限

3. 内藤記念講演助成金

趣 旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助するものである。

受付期間: (夏季)2021年4月1日~2021年5月20日
(秋季)2021年5月21日~2021年8月20日
(冬季)2021年8月21日~2021年11月20日
(春季)2021年11月21日~2022年2月18日
※いずれも電子申請の完了期限

 

  • 詳しい内容は、“公益財団法人内藤記念科学振興財団”ホームぺージをご覧ください。
  • https://www.naito-f.or.jp/
  • 当学会からの推薦を希望する場合は、学会事務局までご連絡ください。

2021年2月11日に開催された,学会賞選考委員会ならびに理事会において,下記の方々に学会賞,奨励賞,企画・技術・活動賞を授与することが決定されました.

(受付順,敬省略)

学 会 賞

山本 恵子(昭和薬科大学 学長・教授)
「ビタミンDアナログの創製と受容体の構造解析に関する研究」

奨 励 賞

美藤 友博(鳥取大学農学部生命環境農学科 助教)
「ビタミンB12欠乏により誘発される酸化ストレス障害に関する研究」

安田 佳織(富山県立大学工学部 講師)
「天然型ビタミンDおよびビタミンD誘導体の代謝と生理作用に関する研究」

企画・技術・活動賞

三菱ケミカルフーズ株式会社
畝田谷 卓也,堀 新千代,田村 元,青木 由典
「ビタミン類の医薬品・健康食品原材料の企画と創出」

 

授賞式並びに受賞講演は,日本ビタミン学会第73回大会第1日目(6月19日午後)にて執り行います。

 

学会賞並びに奨励賞は,下記の賛助会社のご援助によるものであり,深く感謝いたします.

第一三共株式会社
武田コンシューマーヘルスケア株式会社         (五十音順)

 

公益社団法人 日本ビタミン学会
会長 和田 昭盛

理事会において,「功績者」に下記の方々が決定されました.

なお,表彰式は,日本ビタミン学会第73回第1日目(6月19日午後)にて執り行います.

(五十音順、敬称略)

 

中野 長久 氏   大阪公立大学名誉教授・客員教授

錦見 盛光 氏   和歌山県立医科大学名誉教授

山田 正二 氏   北海道教育大学名誉教授

 

 

2021年2月11日に開催された理事会において,福井浩二氏(芝浦工業大学システム理工学部 教授)にトピックス貢献賞を授賞することが決定されました。

本賞は、ビタミン誌に掲載されたトピックス投稿において、ビタミン学の進歩・発展のために貢献度が高いと考えられるトピックスを投稿した研究者に対して賞を授けるものです。本賞の対象となるのは、同一年に3編以上を投稿した研究者となります。

 

福井浩二氏の投稿掲載論文は、下記の3編です。

94巻1号 「ビタミンEとA1zheimer’s病に関する最近の報告」

94巻2号 「非アルコール性脂肪肝炎に対するビタミンEの効果について」

94巻8号   「ヒトiPS細胞由来間葉系幹細胞の分化と長期自己再生能にはビタミンCと鉄が必要」

 

               公益社団法人  日本ビタミン学会                          会長 和田 昭盛

若手海外優秀発表賞

Young Investigator Presentation Award(アムウェイアワード)

応 募 要 項

 

趣  旨:国際学会等で優秀な発表をした若手研究者を顕彰するものである。

応募資格:当該発表時に,40歳未満の正会員・学生会員であること。

      2021年4月1日~2022年3月31日に開催される国際学会等であること。

      発表内容は、ビタミン・バイオファクターに関する演題であること。

応募締切日:2021年12月31日

提出書類

          1. 若手海外優秀発表賞応募用紙   wakate-oubo-file202
          2. アブストラクトおよび研究概要(日本語でA4用紙1枚程度)を添付
          3. 採択されていることが証明できる書類

書類提出先:学会事務局へメール添付にて提出

表 彰 式:2022年 日本ビタミン学会第74回大会会場の予定

 

  • 応募時に演題の採択が決まっていることが望ましいが、採択予定のものも申請可とし、採択後に証明書類などを提出すること
  • 受賞者は、受賞後に報告書とあわせてビタミン誌に寄稿すること (原著、論文紹介、総説、トピックスなど)

最近のビタミン研究は、新たな機能ばかりでなく、サプリメントとしての安全性の確立など、多くの新しい分野での発見や知識の集積がなされております。会員皆様へ、これらの情報をより早く周知することは、ビタミン学の進歩・発展に多大な貢献をすることになります。

本賞は、ビタミン誌に掲載されたトピックス投稿において、ビタミン学の進歩・発展のために貢献度が高いと考えられるトピックスを投稿した研究者に対して賞を授けるものです。

本賞の対象となるのは、同一巻に3編以上を掲載された研究者となります。会員皆様からの、積極的な投稿がなされることを期待しております。

お知らせ

  • すべて
  • お知らせ
  • 学術集会
  • 賞・助成
  • 求人情報
賞・助成

トピックス貢献賞について

Page
Top