日本ビタミン学会

若手海外優秀発表賞

Young Investigator Presentation Award(アムウェイアワード)

応 募 要 項

 

趣  旨:国際学会等で優秀な発表をした若手研究者を顕彰するものである。

応募資格:当該発表時に,40歳未満の正会員・学生会員であること。

      2021年4月1日~2022年3月31日に国外で開催される国際学会等(WEB大会含む)であること。

      発表内容は、ビタミン・バイオファクターに関する演題であること。

応募締切日:2022年1月11日(火)まで延長いたします。

提出書類

          1. 若手海外優秀発表賞応募用紙(pdf)
          2. アブストラクトおよび研究概要(日本語でA4用紙1枚程度)を添付
          3. 採択されていることが証明できる書類

書類提出先:学会事務局へメール添付にて提出

表 彰 式:2022年 日本ビタミン学会第74回大会会場の予定

 

  • 応募時に演題の採択が決まっていることが望ましいが、採択予定のものも申請可とし、採択後に証明書類などを提出すること
  • 受賞者は、受賞後に報告書とあわせてビタミン誌に寄稿すること (原著、論文紹介、総説、トピックスなど)

1. 内藤記念科学振興賞候補者推薦

趣旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものである。

締切日:2021年9月30日(木)(推薦手続きの完了期限)

2. 内藤記念海外学者招聘助成金

趣旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助するものである。

締切日: (前期)2021年6月1日(火)
(後期)2021年9月30日(木)
 ※いずれも電子申請の完了期限

3. 内藤記念講演助成金

趣 旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助するものである。

受付期間: (夏季)2021年4月1日~2021年5月20日
(秋季)2021年5月21日~2021年8月20日
(冬季)2021年8月21日~2021年11月20日
(春季)2021年11月21日~2022年2月18日
※いずれも電子申請の完了期限

 

  • 詳しい内容は、“公益財団法人内藤記念科学振興財団”ホームぺージをご覧ください。
  • https://www.naito-f.or.jp/
  • 当学会からの推薦を希望する場合は、学会事務局までご連絡ください。

2021年2月11日に開催された,学会賞選考委員会ならびに理事会において,下記の方々に学会賞,奨励賞,企画・技術・活動賞を授与することが決定されました.

(受付順,敬省略)

学 会 賞

山本 恵子(昭和薬科大学 学長・教授)
「ビタミンDアナログの創製と受容体の構造解析に関する研究」

奨 励 賞

美藤 友博(鳥取大学農学部生命環境農学科 助教)
「ビタミンB12欠乏により誘発される酸化ストレス障害に関する研究」

安田 佳織(富山県立大学工学部 講師)
「天然型ビタミンDおよびビタミンD誘導体の代謝と生理作用に関する研究」

企画・技術・活動賞

三菱ケミカルフーズ株式会社
畝田谷 卓也,堀 新千代,田村 元,青木 由典
「ビタミン類の医薬品・健康食品原材料の企画と創出」

 

授賞式並びに受賞講演は,日本ビタミン学会第73回大会第1日目(6月19日午後)にて執り行います。

 

学会賞並びに奨励賞は,下記の賛助会社のご援助によるものであり,深く感謝いたします.

第一三共株式会社
武田コンシューマーヘルスケア株式会社         (五十音順)

 

公益社団法人 日本ビタミン学会
会長 和田 昭盛

理事会において,「功績者」に下記の方々が決定されました.

なお,表彰式は,日本ビタミン学会第73回第1日目(6月19日午後)にて執り行います.

(五十音順、敬称略)

 

中野 長久 氏   大阪公立大学名誉教授・客員教授

錦見 盛光 氏   和歌山県立医科大学名誉教授

山田 正二 氏   北海道教育大学名誉教授

 

 

2021年2月11日に開催された理事会において,福井浩二氏(芝浦工業大学システム理工学部 教授)にトピックス貢献賞を授賞することが決定されました。

本賞は、ビタミン誌に掲載されたトピックス投稿において、ビタミン学の進歩・発展のために貢献度が高いと考えられるトピックスを投稿した研究者に対して賞を授けるものです。本賞の対象となるのは、同一年に3編以上を投稿した研究者となります。

 

福井浩二氏の投稿掲載論文は、下記の3編です。

94巻1号 「ビタミンEとA1zheimer’s病に関する最近の報告」

94巻2号 「非アルコール性脂肪肝炎に対するビタミンEの効果について」

94巻8号   「ヒトiPS細胞由来間葉系幹細胞の分化と長期自己再生能にはビタミンCと鉄が必要」

 

               公益社団法人  日本ビタミン学会                          会長 和田 昭盛

最近のビタミン研究は、新たな機能ばかりでなく、サプリメントとしての安全性の確立など、多くの新しい分野での発見や知識の集積がなされております。会員皆様へ、これらの情報をより早く周知することは、ビタミン学の進歩・発展に多大な貢献をすることになります。

本賞は、ビタミン誌に掲載されたトピックス投稿において、ビタミン学の進歩・発展のために貢献度が高いと考えられるトピックスを投稿した研究者に対して賞を授けるものです。

本賞の対象となるのは、同一巻に3編以上を掲載された研究者となります。会員皆様からの、積極的な投稿がなされることを期待しております。

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