日本ビタミン学会

日本ビタミン学会第74回大会若手シンポジウム

「ビタミン研究の進歩と展開(仮称)」講演者募集

 

2022年度日本ビタミン学会第74回大会(福岡市)では、6月26日(日)の午前中に「ビタミン研究の進歩と展開(仮称)」と題する若手シンポジウムを計画しております。これは、若手研究者(大学、国公立の研究所や企業での研究に従事されている方、ただし学生を除く)の方に、ある程度まとまった形でご自身の研究を紹介していただくシンポジウムです。ビタミン、バイオファクターに関するものであれば内容は問いません。発表時間は発表20分、質疑応答5分の計25分での公演を予定しています。招待講演ではありますが、旅費、謝金は支給いたしませんことをご了承ください。なお、講演者に採用された方には後日、講演要旨のご提出をお願いいたしますとともに、学会終了後にビタミン学会誌に講演内容をまとめた報告をお願いする予定です。なお、シンポジウムの演者は非会員でも可能です。

 

自薦、他薦を問わずシンポジウムでの講演を希望する方がおられましたら、下記の要領でご応募ください。なお、演題の採否は日本ビタミン学会第74回実行委員会にご一任いただきますようお願いいたします。また、採否に関するご質問には応じかねます。

  • お名前
  • 所属と職階
  • 発表予定のタイトル(仮題で可)と400字程度の講演内容紹介
  • 講演内容の研究に関する業績

大会実行委員会事務局へ2021年12月1日(水)までに、メールにてお送りください。なお、本件に関するお問い合わせも同事務局までお願いいたします。

 

大会実行委員会事務局(福岡大学薬学部内)松永和久

メールアドレス:k-matsu@fukuoka-u.ac.jp

日本ビタミン学会第73 回大会 学生優秀発表賞受賞者

第73 回大会参加役員の投票結果を,2021 年7 月17 日(土)開催の業務担当理事会にて開票・審議し
た結果,下記の8 名の方が受賞者に決定されましたので,お知らせいたします.

公益社団法人 日本ビタミン学会
会長 松浦 達也

受賞者(五十音順)

・ 木瀬 智子(富山県立大学大学院工学研究科)

【ビタミンD 受容体発現アデノウイルスベクターの作製および II 型くる病モデルラットへの治療応用】

 

・ 佐々木 晧平(徳島大学大学院医歯薬学研究部)

【慢性腎臓病におけるall-trans retinoic acid 水酸化酵素Cyp26b1 制御機構の解明】

 

・ 高村 祐太(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)

【Gatekeeper レチノイドX 受容体アンタゴニストCBTF-EE を骨格とする新規蛍光性RXR アンタゴニストの創出とリガンド結合試験法への展開】

 

・ 辰巳 理奈(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)

【All-trans retinoic acid 応答遺伝子 LGR6 の筋分化制御機構の解明】

 

・ 土志田 裕太(東京都健康長寿医療センター研究所,東京都立大学生命科学専攻)

【血液透析は日本人透析患者の血漿アスコルビン酸濃度を低下させる】

 

・ 中冨 毅(東北大学大学院農学研究科)

【α-トコフェロールとα-トコトリエノールの細胞内取り込み量の違い:培地中のアルブミンによる影響】

 

・ 原田 美帆(島根大学大学院自然科学研究科)

【植物のフラビン代謝調節に関与する新規転写因子の生理機能解析】

 

・ 村上 大毅(大阪市立大学大学院理学研究科)

【セリンパルミトイル転移酵素におけるアミノ酸基質の許容性】

以 上

2022年度笹川科学研究助成 募集案内

 

■主な募集条件

【学術研究部門】

・大学院生(修士課程・博士課程)

・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件100万円を限度とする

 

【実践研究部門】

・学校・NPO職員等に所属している方

・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

・年齢、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件50万円を限度とする

 

■申請期間

・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

 

■申請方法

Webからの申請となります。詳細はWebサイトをご確認下さい。

https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

 

<問い合わせ先>

公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係

TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369

http://www.jss.or.jp

E-mail:josei@jss.or.jp

日本ビタミン学会第74回大会のお知らせ

『ビタミン製剤の過去・現在・未来 ―ビタミンを上手に使うー』

 

会   期:2022年6月25日(土)~26日(日)

会   場:福岡大学薬学部  〒814-0180 福岡市城南区七隅8-19-1

大会委員長:髙田 二郎(福岡大学薬学部)

実行委員長:松永 和久(福岡大学薬学部)

共   催:福岡大学

2022年度 学会賞・奨励賞 候補者募集のお願い

 本会では、我が国におけるビタミン学の進歩発展に功績のあった研究者に対し、毎年日本ビタミン学会 学会賞(学会賞あるいは奨励賞)を授与しています。

ついては2022年度の受賞候補者の推薦を広く正会員から募集します。

次の要領によって推薦して下さい。

  1. 推薦者はホームページから推薦書をダウンロードして使用して下さい。
  1. 受賞候補者は推薦時に本会正会員であることを要します。
  2. 用紙に候補者の氏名(1名、連名は避けて下さい),生年月日、本会入会年月、最終学歴および現在の職名、研究題目、研究の概要と推薦理由、推薦者の所属と氏名等を記入して下さい。また別に候補者の簡単な経歴書と主要論文の文献一覧表(全著者名、発行年、タイトル、誌名、巻、ページ。なお本会誌“ビタミン”および“JNSV”掲載文献、日本ビタミン学会大会発表記録はすべて記載下さい。)を添付願います。
  3. 本会誌“ビタミン”並びに本会以外の雑誌に発表されている主要論文の別刷(またはコピー)を2添付して下さい。
  4. 候補者が他学会の学会賞既得者の場合は、学会名、賞名、受賞年度、受賞研究題目、を必ず該当欄に記入して下さい。
  5. 締切日:2021111日(月)必着
  6. 送付先:〒606-8302 京都市左京区吉田牛ノ宮町4  日本イタリア会館  公益社団法人 日本ビタミン学会事務局宛
  7. 必ず書留郵便(またはこれに類するもの)でお送り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学会賞は、本会会長、理事および理事会で推薦された委員で構成される学会賞選考委員会において審議決定されます。選考の対象とする論文は既発表の原著であることを要します。受賞者は学会賞2名以内、奨励賞2名以内とします。

 なお、奨励賞は将来さらに一層の進展が期待される研究を奨励する目的で授与するもので、当該受賞年度の4月1日現在において満43歳未満の者とします。

受賞者には受賞の対象となった研究の概要を、総合論文として会誌「ビタミン」に投稿することが義務づけられています。

2022年度 学会賞・奨励賞推薦書

 


2022年度 企画・技術・活動賞 候補者募集のお願い

本会では,ビタミンとバイオファクターの価値を科学的に裏付けて国民の健康と福祉に役立つような企画・技術・活動に特に貢献した者に対し,企画・技術・活動賞を授与しています.

ついては2022年度の受賞候補者の推薦を理事,幹事等を対象に募集します.

 

  1. 推薦者資格: 理事,幹事またはこれに準ずる者
  2. 候補者資格: 推薦時に代表候補者が本会会員(賛助会員含む)であること.(1件4名まで.共同候補者は正会員が望ましい.)
  3. 推薦・応募方法: 所定の推薦書を下記ホームページからダウンロードし,必要事項を記載・押印のうえ,添付資料(企画概要、製品概要、論文など)各2部とともに推薦書を提出してください.
  4. 締切日:2021年11月1日(月)必着
  5. 送付先:〒606-8302  京都市左京区吉田牛ノ宮町4  日本イタリア会館  公益社団法人 日本ビタミン学会事務局宛
  6. 必ず書留郵便(またはこれに類するもの)でお送り下さい.

2022年度 企画・技術・活動賞推薦書

第22回国際栄養学会議(22nd IUNS-ICN)開催のお知らせ

会 期:2022 年12 月6 日(火)~ 11 日(日)
会 場:東京国際フォーラム (東京都千代田区丸の内3 丁目5 番1 号)
テーマ:栄養学の力で100 億人を笑顔に!
主 催: 日本学術会議,日本栄養・食糧学会,日本栄養改善学会

 

詳細につきましては、ホームページをご参照ください。

   https://icn22.org/

 

会期中のスケジュール(予定)、メインプログラムの紹介(Opening / Plenary / Closing Lectures)の他、参加登録費、会期までの主な日程等につきましては、下記のURLに掲載されております。

   https://icn22.org/files/ICN2022_2ndCircular.pdf

 

 

 

 

「食創会 第26回安藤百福賞」 募集のお知らせ

公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』では、食科学の振興並びに新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。『食創会』の創設は、日清食品の創業者で安藤財団の創設者である、安藤百福の提唱によるものです。

 

【受賞対象者】食に関わる次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。

(1) 食科学の振興に貢献する者:食の発展に繋がる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者。

(2) 新しい食品の創造・開発に貢献する者:独創的な技術開発または発想により新しい食品や市場を創造した者、

   または新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術、分析技術等を発明した者。

(3) 食に関わるベンチャーを起業した者:独創的な食品や食品加工技術、分析技術、流通システム等を開発し、ベンチャーを起業した者。

 

【締め切り】 2021年9月末日必着

※ 詳しい内容は、“公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団”のホームページをご覧ください。

https://www.ando-zaidan.jp/innovation/foodcreationsociety/

 

第11回(2022年度)三島海雲学術賞」推薦要項

【自然科学部門】

 

本賞は、財団法人三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に、設立者三島海雲の「自然科学と人文科学の学術振興こそが日本の発展の原動力となり、人類の福祉の向上に寄与する。」との思いを継承すべく創設しました。

 

1.目的

自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。

 

2.対象分野

【自然科学部門】 食の科学に関する研究

「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

 

3.候補者の資格

国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている者のうち、下記の条件を満たす若手研究者。

1)45歳未満の者(2022年4月1日現在)

2)日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)

※ 候補者の再度の推薦は可とします。

 

4.推薦期間

2021年8月1日~同年9月30日(当日の消印有効)

 

※ 詳細・問合せは、下記の財団ホームページをご参照下さい。

公益財団法人 三島海雲記念財団

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル

URL:https://www.mishima-kaiun.or.jp/

 

(本学会の推薦を受ける場合には、2021年9月10日までにお申し出ください。)

1. 内藤記念科学振興賞候補者推薦

趣旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものである。

締切日:2021年9月30日(木)(推薦手続きの完了期限)

2. 内藤記念海外学者招聘助成金

趣旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助するものである。

締切日: (前期)2021年6月1日(火)
(後期)2021年9月30日(木)
 ※いずれも電子申請の完了期限

3. 内藤記念講演助成金

趣 旨:人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助するものである。

受付期間: (夏季)2021年4月1日~2021年5月20日
(秋季)2021年5月21日~2021年8月20日
(冬季)2021年8月21日~2021年11月20日
(春季)2021年11月21日~2022年2月18日
※いずれも電子申請の完了期限

 

  • 詳しい内容は、“公益財団法人内藤記念科学振興財団”ホームぺージをご覧ください。
  • https://www.naito-f.or.jp/
  • 当学会からの推薦を希望する場合は、学会事務局までご連絡ください。

2021年2月11日に開催された,学会賞選考委員会ならびに理事会において,下記の方々に学会賞,奨励賞,企画・技術・活動賞を授与することが決定されました.

(受付順,敬省略)

学 会 賞

山本 恵子(昭和薬科大学 学長・教授)
「ビタミンDアナログの創製と受容体の構造解析に関する研究」

奨 励 賞

美藤 友博(鳥取大学農学部生命環境農学科 助教)
「ビタミンB12欠乏により誘発される酸化ストレス障害に関する研究」

安田 佳織(富山県立大学工学部 講師)
「天然型ビタミンDおよびビタミンD誘導体の代謝と生理作用に関する研究」

企画・技術・活動賞

三菱ケミカルフーズ株式会社
畝田谷 卓也,堀 新千代,田村 元,青木 由典
「ビタミン類の医薬品・健康食品原材料の企画と創出」

 

授賞式並びに受賞講演は,日本ビタミン学会第73回大会第1日目(6月19日午後)にて執り行います。

 

学会賞並びに奨励賞は,下記の賛助会社のご援助によるものであり,深く感謝いたします.

第一三共株式会社
武田コンシューマーヘルスケア株式会社         (五十音順)

 

公益社団法人 日本ビタミン学会
会長 和田 昭盛

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